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RPGのプレイスタイルに関して 

カテゴリ:RPG等

 某所で「はっきりしたプレイスタイルがわからない」って言われたので サクッと書きまする。

 先日オフ会で、集まった面子がRPGのプレイスタイルがあまりにも五方にバラバラで面白かったって話をしたンですが、そーいう話題。

 まぁこれ、普段から意識してそうしていると言うよりは、勝手にそうなってるという部分が強いンですが。


 大きな要素を挙げると

1.楽しむためなら手段は選ばない
2.好きなキャラには偏愛を
3.何かにつけて手探りするのが好き



 詳細説明。
 まず1から。
 楽しむ、といっても、どういう方面での楽しみかは作品によります。
 マゾい難易度を楽しむ場合もあり、爽快感に溢れた蹂躙プレイに走ることもあり。
 単に育ててるだけで楽しい、なんて場合は、もう何も気にせず稼ぎに走っちゃう場合もありますねー。
 アバドン王とかは結構そんな感じでした。(終盤までは普通でしたが、ある時完全に詰まったため躊躇無く激烈に稼いだ)
 そういうわけなので、かなりの勢いで「何でもする」ってところはあります。

 その中で、特にやるのが他の2つ。
 2、好きなキャラへの贔屓。
 これは特に多いです。一定以上気に入ると必ずやろうとする。
 引き合いに出していた某氏との対比が一番現れるのがここなんですが、私の場合はレベルがバラつこうが、パーティ内戦力がどれだけ分散しようが気にしません。
 タクティクスオウガ&FFTの場合はレベル揃えた方が難易度下がるンですが、そーいうのも無視し始めたり。
 ただし、レベルというものに関しては、「どうせ最終的にはMAX行ったら終わりジャン」という思想を持っているため、「レベルが高いことが強い」とは思わず、むしろ「同レベルでの戦力的優劣」を重視しているところも。
 でまぁ、結果どーなるかというと、物凄く拘った育成の仕方をすることが多いワケです。
 真3で特に顕著でしたが、作成時期が多少遅くなってでも良いスキル(の組み合わせ)を継承させたり、合体前悪魔をパラメータで選んで合体後に目当てのパラメータが高くなるように仕向けたり、といった具合。
 作成時期が遅くなる=周囲よりレベルが低くなる、そしてあのゲームはレベル補正があるのでその分不利になるンですが、それをパラとスキルでほぼ補って、あとはレベル低い分の成長速度で追いつき追い越す。みたいな。
 あとは、最近あんまりやってませんが、レベルアップ時のパラメータリセットとかドーピングアイテムとか、そーいうのもかつては好みましたねぇ。
 ……ペルソナはドーピングアイテムを使おうかどうしようかちょっと悩んでます(笑)

 最後に3。
 RPG歴は11年ってトコですが(長いか短いかは微妙)、いまだに何かにつけ手探りするのが好きなのです。
 悩んで考えて虱潰して、という行為ですね。
 これはダンジョンでもシステムでも。
 取説読まない、ってのも、かなりこの要素が原因。(必要とあらば読みますよ、操作法がわからない時とか)
 特にダンジョンの進行やパズル要素においては、たとえば最初に思いついた解法で駄目なら、そのまま虱潰しが始まります。
 まぁ、私は直観力というか勘みたいなセンスが全くと言って良いほど無いので、かなりの確率でそうなるンですが。
 意味がわからんから全パターン検索した! って書き込み、鳥篭見ると結構ある気が。まぁそーいうの。
 多分、RPGに慣れた人は、私のRPGのプレイを目の前で見ない方が良いと思うね! すっげぇイラつくから!(笑)

 全滅が多い、ってのも、結構こーいう部分が大きいンじゃないかと思います。
 とりあえず死ぬまでは曲がらない、死んだら色々試し始める、試すにしても片っ端から試す、と。
 まぁ、全滅好きだからわざと極端なパーティ組んでることも多々あるンですが(爆)
 ただ、2との兼ね合いがあるので、超強い偏愛対象がパーティにいるとザクザク戦闘が終わったりもします。極端です。

 レベルの低い解析行為とかも時々やってますが、これは123全部ですねー。
 基本的には、単に調べるのが面白いからやってるンですが、それだと要するに1と3の複合ですよね。
 それとは別に、偏愛のために判明させる必要がある、なんて場合もありますし。(育成コンセプトと衝突場合も勿論ありますが)


 鳥篭で今やってるペルソナの遊び方に思いっきり現れてますよね。
 めっちゃ拘ってペルソナを作る、そのために色々調査とかしまくってるけど、攻略を見るでもなし人に聞くでもなし。
 単に強くするだけなら攻略見るなり人に聞くなりすれば一瞬なワケじゃないですか。
 でもソレを面白いとは思わないわけです。
 いや、私は結構最強厨なところあるんで、それはそれで面白いンでしょうけど、それよりも「自分の目的のために調べる」というのがあまりにも魅力的なわけで。
 というワケで、ひたすら自分で調査調査。
 どう考えてもソレやってる間にレベル上げれば強くなれるだろ!? っていう時間を掛けて、やってることは調査。
 上記123全部がモロに現れているワケです。



 で、何が極端かと言うと、引き合いの某氏とは上記2と3が完全に対立するのです(笑)
 2では、たとえばデビサバ1周目とか、プレイスタイルがそんな感じで真逆なのにも関わらず、体感難易度があんまり違わなさそうで爆笑しました。
 あちらはレベルを揃えてる→悪魔のレベルが高い(人間の方がレベル上がりやすく、そのレベルに合わせてるため)→レベル補正
 こちらはレベル低め→だけど悪魔の性能は漲ってる(スキルもパラも)→多い選択肢と偏ったパラでどうにかなる
 レベル補正が無いゲームだと全く違ってくるンでしょうけどねー。
 3に関しては、某RPGでダンジョンをやっていて軽くキレられた事があります(笑)
「何したら良いかわかんねーからとりあえずダンジョンの構造物を片っ端から調べてみた」みたいなことを人ン家でやってる私が悪いンですけど!(爆)

 まぁ、件のオフ会の時にいた面子に関しては。
 「対照的」な氏を除けば、そこまでかけ離れてるわけではないですね。
 その場にいた他の3人の要素はある程度持ってます。あくまである程度。
 でも、稼ぎも解析も拘泥レベルの拘りも、全部各人から見れば中途半端なので、やっぱり誰かと同じ属性ではないなぁ、と。
 そーいう意味で五人五色だなぁ、と言ったワケなのでした。



 私はRPGのプレイ時間が長めですが、まぁ、この辺の要因全部が原因でしょーね。
 偏愛対象が現れない限りそれほど強いこだわりが無いのに、プレイ時間が嵩む要因は超多いワケです。
 そして偏愛対象がいると余計に増えます(笑)

 こんな感じで良いでしょうかー?

この記事へのコメント

そこ!どさくさに紛れて情報操作をしない!(笑

>3に関しては、某RPGでダンジョンをやっていて軽くキレられた事があります(笑)
まて、あからさまに怪しいオブジェクトを無視してる君に突っ込みいれてたら、キレたのは「謳禍」の方じゃないかwwwww

>人ン家でやってる私が悪いンですけど!(爆)
その前に多人数プレイ中だとwww
その時は俺もプレイヤーだったんだから謎解きに参加させろとwww

そして俺がキレたのは、そんな状況で口出しするなとキレた君に対してであってプレイについてじゃないwwww

余りに自然だから気付くのに半日かかったじゃないかwwww
職場で気付いて爆笑しそうになったわwww

あー、面白すぎてこういう場所に書くのに草はやさない自分もつい生やしてしまいました。


……ちなみに謳禍には言うまでもないけど、そのダンジョンで俺が怪しんだオブジェクトは罠でした!!!!!

レスポンス有難ー!
っていうかやっぱり「決まったスタイルがない」という解釈が一番近いような気がした!
そんな貴方を「木村」と呼びたい。

なんというすれ違い。

○某氏
 えーと、突然謝るけどマジごめん!
 君の行動を勘違いしていたわ!
 ほら、君持ち主で、あのゲーム進んでたわけじゃないですか。
 なのでてっきり、さっさと回答言って先に進めようとしてるものだと思ってました(爆)
 言われるまで。つまり今の今まで。
 そりゃ怒られるわ俺(爆)
 うん、今度からマジで気をつけます!
 というワケなので、情報操作じゃなくて素で勘違いしてました。おい俺。

 コメント付いた以上、今更修正しませんが、そういうことでお願いします>ALL


○鷹実先生
 そうですね、「意識してるわけじゃない」ってくらいなので、ノースタイルというのは正しい気がします。
 ……でも木村って何ー!?(爆笑)

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