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狂信者脱退宣言【Asriel】 

カテゴリ:同人一般

 宣言するようなもんじゃないかもしれませんが。
 ついでに言うと、そもそも狂信者って自己申告するものではない、ですよね(笑)

 そんな内容なので、隔離。
 ↓↓↓↓
















 それでも、最初の3作(白い闇・ガーネット・月光蝶)の段階では、私は確実に狂信者レベルだったと思います。
 ログを検索すればゴロゴロと出てくるし。
 楽しい時間だったなぁ。

 夢の繭が出たとき、このアルバムは今までとコンセプトが違うのかな、と思いました。
 これは単に雰囲気が違ったから、というだけの話なんですが。
 その後1年間、黒盤以外のアルバムが出ていなかったワケで、禁断を呪いし儚き幻想には過剰な期待をしていたようです。

 結論から言うと、禁断~は夢の繭と同系統のコンセプト作品のように感じました。私は。
 じゃーそのコンセプトって何だよ、って感じですが、私にとっては物語性が薄れた、という印象。

 恐らく、あるンでしょう。物語性は。
 というか、歌詞だけ見る限り、恐らく、ある。

 そもそも、「歌詞から」「明確な物語を」「連想できる」のは、Asrielの作品では月光蝶だけかと思います。
 他の作品は、1曲1曲の物語は非常に明確でも、アルバム全体を通すと首を傾げざるを得なかったり。

 でもほら、私はあんまり歌詞聴いてないし(爆)
 それに、初期作品って、申し訳ないけど歌詞聴き取り難いジャン?(笑)
 黒盤白盤のリメイクで、相当歌詞聴き取りやすくなってますからね。
 だから、私の考える「物語性」ってのは、ソレではないワケだ。
 この辺は、私の中でも上手く整理できてないので、言葉になんかできるはずもないンですが。

 夢の繭の時感じたのは、1曲1曲はスゲー好きだけど、アルバム1枚通して聴ける作品ではなくなったなぁ、って事でした。
 さすがにそんな事ブログでは書いてませんが(笑)
 禁断~に関しても、印象は全く同じです。
 好きな曲はありますよ。というか、1曲1曲はやっぱり好きなワケで。
 特にMoon Light TearsはAsrielでもトップレベルで好き。
 けど、禁断~を1枚通して聴こうとは思えないです。
 何度か聴きましたが、「良い曲を並べている」ようにしか聴こえなかった。
 ソレは私にとっては、決して良いアルバムではないのですよ……。

 あ。黒盤でかなり痛烈に酷評していたのはまた別の話ね。
 黒盤白盤に関しては、また別な評価ができるので、まだ色々と考えたいところ。


 サークルの中の人が実際にアルバムコンセプトを変えたのか否かは、聴いてる我々には判断つきませんが。
 どのようなコンセプトで作ったにせよ、私と波長が合わなくなったらしい、という点については確かなようです。
 残念。

 まーこんなこと言ってますが、カラオケでMetamorphoseは超歌うでしょうし、これからも作品は確実に買いますがね。
 真面目に好きな曲は多いですから。買わない手はない。
 間違いなく、これ以降も普通にCDの感想とかは書いてくと思います。
 ただ、前みたいなイタイ絶叫は書けなくなるだろうな、と。
 寂しくなるね。

 あ? ひょっとして、そーいうの書かない方が読み手にとってはマシなブログだったりするのか?(笑)


 あんまり垂れ流す内容じゃなかった気もしますが……。
 正直な感想として、あと自分の中でのAsrielに対するケジメとして書いとこうと思った次第。
 あとね、このブログ、Asrielで検索して来てくれてる人が結構多いのよ。
 そーいう理由もあって。
 こーいう事書くのを気に入らない人は絶対いるでしょうから、そーいう人はスッパリこのブログ切っちゃって下さい。
 別に批判してるワケじゃなく、波長が合わなくなったことを寂しく思ってる、って事を理解してもらいたいトコロです。

 他のアーティストじゃ、こんな内容の文章、書けないだろうなぁ(笑)
 実る実らない以前に自分で勝手に冷めてしまった初恋、みたいな感傷に浸ってました。ちょっと前まで。
 いや、そんなん経験したこと無いから知らんけど、言葉にするなら多分そんな感じ。

 人の夢と書いて儚い、ってやつでしたね。

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