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世界樹1のマイギルド 

カテゴリ:RPG等

 このブログでもしっかり暴れてましたが、世界樹2では身内の名前を拝借しまくって使わせていただきました。
 その節はどうもでした。
 というか、現在進行でまだ時々お世話になってます(笑)

 実は世界樹1はそーいうのではなく、まともにキャラ設定考えてオリキャラ部隊で進軍してました。
 で、その紹介が当時身内に好評だったンですが、よくよく考えたらログがネット上に残ってないンですよね。
 掲示板移転しちゃったから、当時の掲示板のログもろとも逝ってしまわれた。
 というワケで、バックアップ用のHDDからサルベージしてきたネタです。
 もう今更ネタバレも何も無いと思うのでステルスなし。

 ただし長い上にオリキャラ設定なので隔離(爆)
 一般人逃げてー!
(元々このブログ見てる一般人なんていねーよ)

 あ、面白い奴は数人しかいないので注意(死)
 育成方針を書くかどうか悩んだンですが、折角あったのでそのまま転載。
 ああ読むだけで眠くなりそうだ(書くなよ)
 人数も多いよ!

 基本的に音楽関連の単語が多いです。
 ただし曲名とかも普通にあるのがミソ(爆)
 ソレはもはや音楽云々関係無くないかってのも。


ギルド名:Ark
 創設メンバーの観琴(後で出てくるけどバード)の命名。
 勿論元ネタは某SH。
 ただし設定上、命名者がバリバリの中二病なので出た名前、という設定でしたり。
「新世界への導き手になる!」とかいう凄い中二病。
 冒険者じゃなくて執政院にでも入れよ。

○タクト
 女ソド(三つ編み)
 属性チェイスを得意とする属性チームのアタッカー。

 名目上のチームリーダーにして創設者の一人。
 ただしリーダーというよりは突撃隊長のため、ギルドメンバーは誰もが、冷静なアルトの方に一目置いている。
 しかも本人気付いてない。
 性格面でも突撃型の様子。
 彼女と観琴が出会ったことでArkは創設されたのだが、ボーイミーツガールな要素が何処にも無い辺り、何だかな。

 ちなみに年齢設定を紛失しました。観琴と似たような年齢だったとは思うンだが。


○観琴(表記上はミコト)
 男バド(若い方)
 属性幻想曲メイン。タクトのけしかけ役。
 20歳。創設者の一人なのだが、重度の中二病のためメンバーからはあまり頼りにされていない。
 戦闘でも相当活躍しているはずなのだが……。
 他所の酒場のウェイトレスに会うため、贔屓の金鹿亭とは違う酒場によく行っているためメンバーから顰蹙を買っている。

 なお、ウクレレを持っているように見えますが、あれ設定上は琴ってことで(爆)
 実家はブシドーの里で、両親が道場を経営しているが、本人は武術に興味が無かったため楽器を持って家出した過去を持つ。
 でもバードとしての腕も別に普通。
 エトリアでは新参者。


○アルト
 女パラ。金髪。
 属性・物理とも全体系のスキルを片っ端から取りつつキュア2も持ってる多能タイプ。

 彼女、スキルポイントが足りないために属性ガードを全部5止めしたンですが、まさかソレが功を奏すとは思ってなかったあの当時。
 友人達が「5止めの方がメリット大きいよ」って言ってるから何事かと思ってたンですよね。
 無効だと追加効果も発動しないってのは、みさとさん辺りが言ってたンですが……。
 まさか即死があるなんて誰が思うかwww
 つい先月、世界樹2で氷嵐にぶっ殺されて初めて知ったその事実。
 遅いよ!


 名前に似合わぬ美しいソプラノボイスで人々をひきつける風変わりなパラディン。22歳。
 かつて職業適性診断で「バードなら世界を取れるほどの才能」とまで言われたのだが、自分の声にコンプレックスを持っていた彼女は速攻でその話を蹴った。
 Ark創設のメンバーの一人だが、タクトや観琴に譲っていつも一歩引いて発言する。
 が、メンバーの殆どがアルトをリーダーにした方が良いと思っている。
 冷静沈着で思いやりもあるステキ人種。


○ノイズ
 男ダクハン(褐色肌)
 鞭で封じでアナコンダとエクスタシー。わかりやすい。

 双子の姉(後述:ヴォイス)の策略によってダークハンターとなった少年。14歳。
 ヴォイスに対しては、彼女ほど相手に依存しているわけではなく、むしろ彼女の身の上を哀れんで付き合っているフシがある。
 ダークハンターになった経緯はヴォイスから聞いているのだが、恨みも、それ以外の特別な感情も特に抱いてはいない様子。
 姉に比べると感情の起伏の少ない性格。
 Ark最年少で経験も最も浅いこともあり、たびたび大怪我をしてはモニカの世話になっていた。
 メディックであるモニカをSに目覚めさせてしまったが勿論自覚は無い。結構罪深い奴である。
 暗殺者方面の教育を受けているため、得意技は毒。
 幼いため技術はまだまだ半人前。メンバー中最も怪我が多い。
(実際一人だけ突出して死亡回数多かった……)


○ディオン
 黒髪短髪眼鏡アルケ。男設定。

 属性チームの雑魚戦担当。
 炎氷の基本術式Lv1、全体術式高レベル、TPリカバリー、博識、という極端な構成。
 本人のスキル威力は度外視で、チェイスによってタクトを暴れさせるのが役目。

 気難しくて人間嫌い。年齢不詳(登録してない)
 本職は冒険者ではなく研究者。
 タクトが拾ってきた(爆)ため、みんな素性をあまり知らない。
 単にメンバーがその方面に疎いだけで、実はその筋では有名人。


○モニカ
 女メディック。ロリ。
 戦後手当やリザレクションも含めてHP回復特化な構成。

 子供好きの16歳。
 ノイズが頻繁に大怪我をしてしまうため、よく付きっ切りで世話をしていた。
 そうしているうち、いつの間にか他人(とりわけ子供)の傷を見、そして弄るのが好きな性格に豹変していく……。
 ある意味樹海の犠牲者でもあるが、周囲も本人もそのことにあまり気付いていなかったりする。
 アルトとコーラルだけはこのことに気付いているが、治療はちゃんとやるため、実害が無いと判断し放置している。
 そして結局、第6階層の探索を断念したサレナ(後述)の開いた孤児院にについて行くことに……(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル


 ここまでの6人初期メンバー。
 次の2人がなんつーかアレ。



○ヴィオラ
 長茶髪女レンジャー。
 開始時は蒐集スキルや補助も持ってたンですが、その後完全攻撃特化に変貌。
 理由は後で。


○フォルテ
 赤髪女ソド。ちゃんと女性設定(名前は男らしいが)

 封じチーム最強キャラ。流石は斧だ……。
 最初に封じスキル(ヘドバ)Lv10になったのが彼女なんですが、それにしては封じ率低すぎねェ?
→と思って、ひょっとして斧マス上げないとダメなのかねェと思い、斧マスをLv10に。
 したら、封じキャラじゃなくなっていた、という(爆)
 よくよく考えたら名前的にパワーキャラなんで、封じキャラにしようとした時点で失敗してたのかも。
 名前負けというか、文字通り名前に負けて方向性変わったというか(笑)
 そんな思い出のあるキャラです。

 で、この二人↓、


○ヴィオラ&フォルテ
 10年以上前からこの地域の複数の冒険者チームを渡り歩いてきた、エトリア周辺でも古参の冒険者。
 駆け出しの頃、他人の恋愛話が好きという趣味で意気投合して以来の仲。

 かつて何組もの冒険者達をくっつけてきた(本人達談)。
 自分達がいる限り、恋人達を樹海で死なせはしない(本人達談)。
 愛さえあれば樹海の魔物など片手で蹂躙してみせる(本人達談)。
 ……愛というのが他人同士の愛ってのがミソである。

 実際、この二人が在籍していたチームは異常なほど生存率が高く、特にカップルの死亡者はゼロという、ある意味とんでもない記録を持っていたりする。
 カップルがいるだけで彼女達の士気が上がるためである。
 俗に言うカプ厨腐女子というヤツだが、当然エトリアにそんな言葉は無い。
 ちなみに異性カップルだろうと同性カップルだろうとお構いなしで盛り上げるので本当に腐女子。
 もっともエトリアに同性カップルがどの程度いるのかはさだかでない。

 反面、主要メンバーが結婚退職してしまう等により、パーティを解散させる確率も桁外れである。
 おかげで、悪事を働いているわけでもないのに、執政院・冒険者ギルド双方のブラックリストの堂々トップを飾り続けている。
 全く自慢にならない。

 Arkに加入したのは、ギルドマスターの勧誘に乗せられたらしい。
 曰く、

「男3人女3人で全員25歳以下ってパーティがあるぜ。どうだい?」
「「行く!!」」

 とのこと。腐っとる。

 いざArkへ入ってみれば、ノイズは14歳のお子様、ディオンは人間嫌いの一匹狼、挙句に観琴は何処ぞの酒場のお姉さんにぞっこん、と散々な結果で、二人で自棄酒を呷る羽目になった。
(酒場のお姉さんは皆のアイドルなので、ファンとはいえ誰か一人を応援することは彼女達の主義に反するらしい)
 勿論この辺全てギルドマスターの策略どおりである。

 おかげで現在はかつて程の覇気が感じられず、専らノイズで遊びながら次なる犠牲者を待っている。
 二人とも26歳。
 基本に忠実と言わんばかりに、本人達には浮いた話の一つも無い。それで良いのか。
 良いんだろうなぁ。


 フォルテは泣き上戸で、失恋した仲間と一緒に飲んで一緒に泣くのが習慣。
 というか失恋した本人より泣く。情に厚いといえば聞こえは良いが。

 対するヴィオラの方は物凄い読書家。
 レンジャーになるほどなのでかなりの視力の持ち主だったが、最近になって突如目を悪くしてしまう。
 寝る間も惜しんで恋愛小説を読みまくっていたからである。
 これ以上目が悪くなったら弓兵として戦えなくなると考えた彼女がとった手段は、本を捨てることではなく、探索スキルから手を引くことだった。
 おかげで視力の悪化にはストップがかかったが、レンジャーに期待していたArkは猛烈な金欠に襲われることになる。

 なお、読書量が半端無いためネタが余っているらしく、よく戦闘中に恥ずかしい台詞を叫ぶ。
 本人は気にしていないが周囲が恥ずかしい。腐女子全開のため中二病の観琴より恥ずかしい。
(当時らき☆すた読んでなかったけど、ひより&パティみたいだな……)



 マトモに戻ります……もう無理か(爆)

○トラバス
 男パラ(でかい方)。
 自分用の強化スキルとシールドスマイトな感じ。
 アルトが盾ならトラバスは囮といったところか。
 挑発があんまり発動しないから、専らスマイトでアタッカーやってたな……。
 ステータスからAボタンでスキルを開いた時に、右半分のスキルを殆ど覚えていないという凄いキャラ。お気に入り。

 見た目に反して23歳。
 ヴィオラとフォルテの昔の仲間だった一人。
 二人の後輩で、実質二人に育てられた。
 一緒に樹海へ潜っていた頃、彼には近くの街に恋人がいたため、彼女達の毒牙(?)にはかからずに済んでいた(酒の席で絡まれる程度)。
 当時の恋人とは既に別れており、現在はそのことが二人にバレるのを戦々恐々としている。
 Arkに入ったのは、
「あの二人がいるなら、仲間が死んで辛い思いをすることもないだろう」
 という、かなりパラディンらしからぬ理由による。
 実際入ってみたら二人とも昔ほど暴れていなかったため、今は気を引き締めてパラディンらしく活躍している。



○トロン
 金髪女アルケ。
 完全雷属性特化型。

 雷系アルケミストとしての英才教育を受けたエリートで、元執政院の兵士。
 独立後すぐに執政院に入るも、お役所仕事が肌に合わなかった上、周囲の雑魚兵士に足を引っ張られてストレスが溜まり、最後は不祥事を起こして解雇された経歴を持つ。
 なんでも公衆の面前で自分の手首を切り、流血したまま施薬院まで自力で歩いて治療を受けたらしい。
 今でも執政院の兵士達の間では伝説に残っている。
 その後は冒険者として各地を転々としている。
 28歳。解雇時24歳。

 目つきが悪く非常に話しかけにくいが、いざ話してみると眠気を誘うようなおっとりした話し方で、そのギャップに誰もがとまどう。
 そのため少し話しただけでは、意外に良い人なのではないかと思わせられる。
 が、中身はかなり黒い。能力主義で他人にも自分にも厳しい。
 おっとりと毒を吐き、おっとりと雷を落とす。
 嫌な意味で人は見かけによるという例。


 このキャラはオリキャラ作る時はいつも使うキャラです。
 そんでいつも雷属性。
 普段は炎属性のセレナという相方をほぼ毎回作っているンですが、ディオンのキャラ設定が気に入っていたので今回は無し。



○コーラル
 女ダクハン(ピンクドリル)
 剣。トラッピングとドレインバイトメインの単独潜行キャラ。
 トラッピング強いのでお世話になりました。トラッピングは2でも強いよね。

 貴族出身で、剣術は家にいた頃嗜みで習ったもの。
 信心深い両親から聖歌の名を与えられるも、彼女には全く信仰心というものが育たなかったらしい。
 結局グレてダークハンターになってしまった。
 今も宗教は大嫌いだが、歌そのものには罪は無いと考えているらしく、冒険中もよく歌っている。
 聖歌もお構い無しに歌う。信心ゼロのボンテージファッションのままで。
 金鹿の酒場で偶然聞いたアルトの声に一耳惚れしてかなり強引にArkについて来た。
 アルトをお姉さまと呼んでいつもくっついているが、当然ながら迷惑がられている。
 そんな19歳。

 ヴィオラと組むと下手なバードより煩そうだな(爆)


○サトミタダシ
 男メディック(若そうな方)。
 博識とリフレッシュと医術防御というイロモノメディック。
 医術防御取ってんのにHP回復もちゃんとしてたら面白くないジャン?

 年齢不詳・経歴不明。
 エトリア以外の何処かの街で薬局店を開いているらしいのだが、何故かエトリアにはその情報が全く入ってこない。
 自分の薬局で使う薬の材料を得るためにエトリアに来ているらしい。
 Arkにはいつの間にかいて、いつの間にか登録も済んでいた。
 全てが謎だが、観琴とコーラルが面白がりまくっているため許容されている。

 まぁ名前がアレなんで察してくださいという事で(笑)


○ヴォイス
 ロリカスメ。
 先制スタナー・ペイン・封じ・呪いという構成。

 ノイズの双子の姉。14歳。
 出産に猛烈に手間取ったため、双子の弟より1時間近くも早く生まれた。
 それが深夜の出産だったため日をまたいでしまい、双子なのだが戸籍上の誕生日が1日違う。
 そのあまりの難産に、母親は二人を産んですぐ亡くなっている。

 カースメーカーの才能があったため、幼い頃からカースメーカーとなるべく教育されてきた。
 才能はすぐに爆発し、10歳になる頃には大人たちでは手がつけられなくなっていたという。

 彼女の生まれた村は冒険者を組織的に育てて輩出していた場所。
 カースメーカーは非凡な才能が必要なため、周囲の大人はヴォイスのことを、村で最高の商品のように考えていたフシがあった。
 結果、英才教育の邪魔になると判断、彼女とノイズを別々に育てようとする。
 ヴォイス自身最初の頃はそれが普通と思っていたが、村の他の子供達を見るうち、その扱いの差に気付いてしまう。
 そうして寂しさという感情が芽生え、たびたび弟に会いに行くようになる。
 その頃から、弟とどうにかして堂々と暮らせないかと画策していた。

 弟がカースメーカーになるのは無理だが、ならば近い性質の職業に就かせれば良い、と考えたようだ。
 同様に闇の道であるダークハンターになるよう、周囲の大人たちを呪言で誘導した。
 ノイズ自身の適性はどちらかというとレンジャーだったのだが、そのことを大人たちも、ノイズ本人も、ヴォイスさえも気付くことはなかった。

 14歳という若さでノイズとともに冒険者として独立したのも、呪言によるかなり強引な独立だった様子。
 結局、カースメーカーの登録を許可されているチームが少なく、独立後暫くの間、弟とは離れ離れになってしまう事になる。
 弟の所属していたArkが冒険者ギルドの許可を得たため、晴れて加わることができた。



○笙(表記上はショウ)
 着物ブシドー。
 居合!

 内藤笙子(マリみて)ではないですよ。普通に楽器の名前から。
 着物ブシドー可愛いなー。
 左利き設定(イラスト参照)。

 観琴の幼馴染。3歳年下の17歳。
 父親もブシドーだったが、用心棒で樹海に潜った際に亡くなっている。
 片親のいない笙の家を観琴の家が何かと助けていた。
 父は上段系のブシドーだったらしいが技を学ぶ機会は無かったため、笙自身は観琴の両親から居合いを習い今に至る。
 観琴は剣術を習う気が皆無で当時から楽器ばかり弄っていたため、彼の家族も喜んで笙を可愛がりまくっていた。
 ちなみに名前にもなっている笙という楽器には触ったことも無いが、琴の腕は下手をすると観琴より上だとか。

 二家族に大事に育てられたため、家族や仲間には優しく良い子。
 反面、他人には無関心。
 特に父を奪った樹海に対しては敵意を抱いており、魔物は勿論モリビトにも全く容赦が無い。

 余談だが、笙の父親を殺したのは樹海11階のカメ。


○笙とフォルテ&ヴィオラ
 笙の目的はあくまで父を殺した樹海の探索であり、別に観琴を追ってきたわけでも何でもないのだが、当然あの暴走コンビがそんなことを気にするはずもなく、加入後即座に笙に襲い掛かった。
 が、笙自身は観琴を兄としか思っておらず、二人の詮索も違う意味に捉え、天使の笑顔で延々と兄自慢を始める結果となる。
 そのあまりの純粋な眩しさに、フォルテとヴィオラは3日ほど寝込んだ。



○サレナ
 金髪じゃない方の男レンジャー。
 中身はバリバリのアイテムレンジャー。
 あと補助。攻撃まるで無し。

 32歳、パーティ最年長。
 若作りが凄い。
 いつもトラバス(23歳)とは「年齢逆なんじゃないですか」と突っ込まれている。

 クエスト「過去をひろいに」で数年前に全滅したパーティの生き残り。
(※あのクエスト、遺品3人分なんで、依頼主含めて生存者が2人いた方が自然なんですよね。
 依頼主が2人でも良いとは思うンですが、もう一人はまた別に逃げ切って生きてたら面白いかなーと。
 そんな考えから発生したキャラ)
 件のクエストの依頼主ではなく、依頼主とはぐれてしまったもう一人の生還者。
 依頼主はサレナが生きていることを知っているが、夢を持っているサレナが新たなチームで探索に出ているため、サレナの前に姿を現す気は無い。
 サレナの方は依頼主のことは死んだと思っていて、既に過去にしている。

 孤児院を作ることが夢。
 既に必要な資金や土地は用意してあるのだが、自分がいない間や、更には自分の死後を任せられるような後継者を探すため、今も冒険者をしている。
 真っ当な職に就けば解決するのだろうが、まるで選択肢に無いらしい。

 彼自身あまり強くはなく、探索能力と金儲けの才能だけで冒険をしてきた男なので、後継者には自分同様の頭脳と行動力よりも、むしろ簡単には死なない戦闘力を求めている。
 勿論そんな才能の持ち主はそうそう転がっていないが。

 Arkには若い後継者候補を求めて加入した。
 家族に優しく他人に冷たい笙に最も期待を掛けているが、彼女は今の家族から離れないだろうという事でなかば諦めている。

 最終的に、全くスカウトする気の無かったモニカにくっついて来られる運命にある。
 まあメディックはメディックでいいか、と、彼は安心するのだが……。
 モニカのSっ気には、彼は気づいていない……(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル


 ちなみにこのキャラ、複数の知人をモデルにしていたり。
 設定がいっぱいある原因はその辺。



 最初からこんな大量に考えていたワケではなく、プレイしているうちに膨れ上がりまくりました。
 最初からマトモに考えてたのなんて、ヴォイス&ノイズの双子姉弟くらいでしょうか。
 いやほら双子姉弟は基本だし(爆)
 ノイズとヴォイスって名前には思い入れがありますしね。天使禁猟区的な意味で(マテ)

 設定増えたきっかけは、クエストにスキルに敵に、と、かなり多岐に渡ります。
 モニカのS設定とか、モニカがリザレクション係&ノイズ死にすぎからいつの間にか発生してた(笑)
 さすがにそれ全部は覚えてませんが、ふと思いついては掲示板に書き殴るのがなかなか楽しかったです。

 身内の名前だと、そのキャラに合わせて行動させるって感じなので、こーやってオリキャラを一から作るのもなかなか面白かったり。
 タクティクスオウガとかディスガイアとかでもやってンですが、世界樹は一味違ったなぁ、と。

 またオリキャラ作って遊べるゲームにめぐり合えたら良いな。
 いや、いくらでもあるンですが、金と時間的な意味で(死)

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